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林道歩きの果てに

2015年 5/23 土曜日

利根漁協管内

A川支流 T沢 ?沢

はじめに書きますが、今回の釣果はたったの2尾。
それなりに歩いたし季節も盛期に向かってるはずなのに。
そんな訳で今回の投稿はいつも以上に簡素に済ませます。

T沢はあの緑のガイド本では別名の表記になってるようですが、
沢に架かる橋は「T沢橋」となってたので、当blogではT沢とします。
P5230020.jpg


30分以上アタリも魚影も皆無で、
まさか魚が居ねーのかなと思い始めた矢先に出た一尾。
P5230022.jpg


P5230026.jpg


P5230027.jpg


次の沢は地形図にも名称なし。
林野庁の地図なら名前が分かるのかもしれないけど入手するには結構高価らしい。
沢は少し進むと落差があって期待どうりに良型を掛けながら、珍しくティペットを
切られて万事休す。自分はいつも太めのティペットを使ってるので滅多に切られる
ことはないのですが。
P5230035.jpg

本来釣行記は記憶が明瞭なうちに早く書いてしまうほうがいい。
特に今回のように早く忘れてしまいたいような内容の場合は(笑)


 

ちょっと嬉しい出来事

先日、古い衣服を整理していたら衣装箱の中からリーバイスの501が出てきた。
買った記憶はすっかりないけど買ってたんだ(笑)

リーバイスは大人になってファッションを意識するようになって履くようになった。
確実に覚えてるのは最初が20505、次に502、505、そして最後が610。
20505は尻ポケットのタブがオレンジでスリムフィットだった。それで次は
赤タブのレギュラーストレートが欲しくなった。で502を購入したと思ってたんですが
その前にこの501を買ってたのかもしれない。501はフロントがボタン留め。
実は502を選んだ理由は501と全く同じ仕様で唯一の違いがジッパーだったこと。
きっとボタンの501は億劫になってあまり履かずに502を買ったんだと思う。
だとすれば1980年代前半製。30年も前のジーンズが出てきたわけです。
DSC00060.jpg


残念ながらこのタブから製造年月が判明できず。
ただ555は米国バレンシア工場製を意味するらしい。
DSC00069.jpg


年代からすれば赤耳付きのセルビッジデニムでも不思議じゃないのですが、
ちょうどこの当時が切り替わりの期間にあたっていたようです。
ところで一緒に写ってるのはロスリール・シマロン。
アメリカンジーンズにアメリカンリール。
DSC00068.jpg



このシマロン、実は初めてのディスクドラグリールなんで、
買ったはいいが左右巻手の変更の仕方が分からない(笑)
ディスクをうら返せばいいのですが、芯棒引っこ抜かなきゃならないのかな?
こんな廃盤になった古いリールじゃネット調べても出てこないし。
DSC00065.jpg


DSC00063.jpg

さすがに30年の歳月は世の中を大きく変えた。もちろん自分の体型も(笑)
メタボ判定を受けた体でウエスト30インチはかなりきつい。
無理矢理ボタンを留めると腹の贅肉が大きくハミ出した。
このジーンズを履くには医者にも言われたようにダイエットが必要だ。

沢探し

2015年 5/6 水曜日

利根漁協管内

S沢 M沢

GW最終日、川沿いにはぽつぽつと車が止まってるけど、
この時期は山菜採りの人も結構入っている。
それに釣りと両方やる人も多いから車を見ただけでは
どっちなのか判別も難しい。

さて今回のS沢、本流の対岸に合う沢なので、少し下流に下って遡行したのに
合流点と思しきところを通過しても結局見つけること出来ず、おかしいな~と
思っていたら小さな沢が流れ込んでいた。流れの幅は50cmくらい。
本流はまったくダメだったんで自然と足はそっちの細流へ。
地図には載ってないけどこんな細流には不釣合いな作業道まで沿ってる。
流れを覗きながら歩きはじめると下ってくる山菜採りのグループと出くわした。
困ったな、また変わり者と思われるのもイヤだったので
「いや~、こんな小さな沢じゃダメだから引き返そうと思ってたんですよ」と言うと
「そんなことはない。オレたちも山菜採りながら見てきたけどここにはイワナがいるぞ。
せっかく来たんだからやっていきなよ」

P5060045.jpg
 

sunday morning at 8 o'clock

2015年 4/26 日曜日

利根漁協管内   H沢 I沢 N沢


日曜日の朝、8時ちょうどの現地到着。
車止めにはバリバリの四駆車など3台の先客。
ここは前回の吾妻のマイナーな流れとは違うので当然のことではあるのですが、
願わくば自分の入る沢に入っていないことを望むばかり。

何故このような激戦区でこんなのんびりした時間になったかといえば、ひとつには
今回の沢に入るのは初めてで、暗いうちから行動するなどということが難しかったこと。
もうひとつは今期最初の利根管内なので鑑札を買う必要があった。だけど沿道に
年鑑札を扱ってるコンビニが無く、まさか日曜日の未明に販売所の人を叩き起す
わけにもいかないしと、いろいろあるけど実は疲れが溜まっていて早起きできなかった、
ってのが本当のところです(笑)


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2015初釣行

2015年 3/30 月曜日

吾妻漁協管内 I川 H沢 H沢


最初に訪れたI川上流部はすっかり様変わりしていた。
堰堤上から呆然と眺めてると、
「ここに魚はいないよ。数年前の台風でダメになった。
以来放流もないし、地元の俺でもまったく釣れないのだら間違いない。
よそに行ったほうがいい。」
と親切に教えてくれた最終人家のご主人と一緒にしばらく沢沿いを散策して
次に向かったのがH沢。

H沢は滝でその名が知られてるわりには水量に乏しい沢だった。
それに滝下の観音様で車を降りるといきなりの硫黄臭。
確かに地図にも温泉マークが付いてるから、ここから下流はダメでしょう。


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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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