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再挑戦

2012年 8/5 日曜日

吾妻川水系


今回は以前断念した滝の上流をあらためて目指しました。
滝の両サイドは垂直の岩壁。新たな情報やアイデアがある訳でもありません。
途中の流れに悠々と泳ぐイワナには目もくれず、とにかく滝の上に立つことが第一目標。
手始めに踏み跡のある左岸から試みるもNG。
やはり右岸か。前回目星を付けた涸れ沢から登り始めました。


RIMG0394.jpg
                                                                                                      

木に捕まって急斜面を攀じ登る。登れど登れど右岸の壁を越えられず、これじゃ尾根まで登ることに。
しかしそんなに登ったら流れに降りられるか分からないし、帰りもその逆を辿るとなると危険度は二倍。
この画は水平アングルです(笑)
残念ながら今回も跳ね返されてしまった。
RIMG0398.jpg



諦めて前回は入らなかった支流へ。滑り台のような滑滝を登ります。
RIMG0401.jpg



滝の上はいい流れになったと思ったらすぐに二俣。これじゃあポイントが小さすぎる。
RIMG0403.jpg




ところがこの両俣、そんな小さなポイントでも水深が膝ほどあれば25㎝が釣れたりします。
RIMG0404.jpg




魚が丸見えのこんなくるぶしより少し上くらいの深さでも...
RIMG0422.jpg



22~23㎝くらいのが出ます。
RIMG0430.jpg



見える魚は水面にフライが落ちれば八割方、釣ったようなもの。
見えないヤツでも、適当に沈めてピックアップすれば勝手に掛かる。
ただ水量少なくポイントは少ないので沢山釣れるわけじゃないけど、
全くスレてないのは確か。木っ端がふつうの流れでこの釣果は
殆ど釣り人が入らない証かも。
RIMG0441.jpg



支流を終え本流に戻ってきました。ここからあの滝まで200mほど。
流れの緩いところにさっそく一尾発見。
RIMG0444.jpg



しかしフライが頭上を通過しても一瞬ピクリと動くだけ。
支流ではどこを流そうともすっ飛んで来たのに(笑)
それでフラッタリングさせるとあちこちからイワナが追いかけてくる。
やはりここは魚影は濃い。
RIMG0447.jpg



イワナもよく引くしよく走る。さすがに支流に比べればポイントも広いですから。
RIMG0454.jpg



広いポイントでは一回のドリフトで何尾ものイワナがアタックしてくる。
最初のイワナに見切られても、二尾目、三尾目がヒットする。
尺級もいます、でも狙って釣れるかと聞かれれば難しいですけどね。
RIMG0456.jpg




やはり魚はスレてるので、ナチュラルドリフトだけではヒットしないことも。
快調に釣れるので本流の画を撮るのを忘れるほど。
RIMG0459.jpg



最後の滝下では期待とは裏腹にちょっと小型でした。
でもこの滝、よく観察すると巻くルートはありそうだ。
しかし今日はもう十分。いつか再々挑戦しましょう。
RIMG0462.jpg




そしてこの日、大活躍したのがこの“ジョニー”
おかげで殆どヒルを見ることもありませんでした。

THANK YOU, JOHNY!!
RIMG0464.jpg

 
先週同様、予定のエリアには入れませんでしたが十分いい釣りが出来ました。
それに今年は日曜日でも殆ど釣り人に会いません。放射線セシウムの関係で
皆さん自粛してるのかな?



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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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