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失意の平日釣行

2010 4/8 木曜日 吾妻川水系


今シーズン2回目の釣行。しかも平日。少々風は冷たいものの好天に恵まれそれなりの釣果を期待してはいたのですが、思うように魚は応えてくれませんでした。

P1000418.jpg


今日はN川の支流を3本ハシゴしました。最初がO川。思っていたより水量少なく水温は4℃。ヤマメ主体なのでキビシイ状況ではありますが必ずアタックのあるべきポイントも無反応なのです。落込みの白泡脇にフライを落とすと初めてのアタリ。同じ所にもう一度落とすと今度はフッキング。18cmヤマメでした。その後もアタリ少なくいつもならポイントの尻から走る魚影もありません。二又を過ぎ営林署プレハブ小屋上流の橋で撤退です。

P1000414.jpg



次に入ったのがT沢。滝上からスタート。ここはイワナ主体です。水温9℃で十分dryで勝負できます。ところが最初の堰堤手前の淵の落ち込みで一度だけ結構な良型がフライに出ましたがアタリはそれ一度きり、2時間ほどでここも撤退です。が次は何処へ行くべきか?隣のY沢は期待の上流部が伐採で酷い状態だしN川本流は毎年釣り場ガイドブックに紹介されているほどの激戦区で避けたいし。そのとき、以前aokiさんからN川のゲートが開放されているとの情報を思い出し上流のO沢を目指しました。幸い橋の袂の駐車スペースに車はありません。この沢数年前にaokiさんとN川上流部をやったときに少しだけ竿を出し小さなイワナが釣れた記憶があります。水量、水温とも申し分の無い状況ですがやはりゲートが開放されて釣り人が増えたのかアタリがあまりありません。すると上流からエサ師が下って来ました。話を聞くと奥まで詰めたけどまったく釣れない。でも毛鉤ならこれからの夕方の時間は状況が好転するかもしれないからやって御覧なさいとの事。年券も携えた人であながちウソを言っているふうでもないし、今更移動するのも面倒なのでそのまま釣り上がることにしました。二又を左に進むと意外にも連続する堰堤がありました。知りませんでしたがこの沢にはしっかり林道が沿っていたのです。このふたつ目の堰堤下で久々のアタリ。流れ落ちる三筋の真ん中の水流がつくる流れのやや奥にイワナが溜まっていたようです。幾つかのアタリがありましたがバラシもあり結局キャッチできたのは1尾だけでした。

P1000415.jpg

今日は貧果だったし、ロッドのティップは折るしと失意の一日でした。そして一番堪えたのはO川の魚影の薄さです。勿論それほど釣れる川ではありませんが、ずいぶん魚が減っている感じです。でもこれは昨年から薄々感じていたことでもありました。しかしこうして現実を突きつけられると私にとっては“お助け沢”的存在で思い入れも強いものですから、なんだか打ちのめされたような気分になるのです。次の休日は気分転換に山歩きに行こうかな。
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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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