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51: by しげ on 2012/05/29 at 00:22:59 (コメント編集)

風鈴さん、こんばんは。
いつもながらタフですね!
また、新規開拓は、本当にトライ&エラーですね。
でも、それだけに、よい渓にめぐり合えたときには嬉しさもひとしおですが^^

僕も、結局は利根の年券を買ってしまいました。
元が取れるかわかりませんが・・・^^;
今週末は、雪もなくなってきたので少し奥へ行ってみようと思います。
オフシーズンに、地図であたりをつけていた渓です。

52:Re: タイトルなし by 風鈴 on 2012/05/29 at 19:29:12

しげさん こんばんは

一回こっきりで全て分かるとは思ってませんが、
一期一会のつもりでやってます。
こんなとこで釣れんのかよ~!ってとこで釣れるのも結構
痛快だったりします。

T沢は利根管轄ではアングラなエリアかと思ってますが
案外オタク系な自分には合ってるのかもしれませんね(笑)

未確認の水線

2012年 5/27 日曜日

吾妻川水系 O沢 B沢
利根川水系 O沢 T沢


釣行数日前、何時ものように地図を見ていて見覚えの無い水線が目にとまる。
沢名は載って無いのですがいろいろ調べるとO沢と判明。
それと水線は無いのだけど水が流れてそうな谷がひとつ、これがB沢と判明。
ただこの水域は水質に問題がある。水系図を大雑把に表せば、手の指を広げて
人差し指と中指が悪水。親指は正常水質で魚影あり。
この三本指だと思ってたところに、薬指のO沢と小指のB沢が加わって
水質正常なら魚影が期待出来そう。
特にO沢は流程も長いし、その水源の山から流れ落ちる各支流は魚影がある川ばかり
なので期待も大きかったわけです。


藪沢覚悟で出かけましたがO沢は予想以上の水量でびっくり。後は水質次第なんですが。

RIMG0059.jpg





林道はB沢のところにゲートがありそこから徒歩でわずかな距離にO沢が。
初めにB沢を覗くとすぐに木っ端が走ったので、まずは一安心。

ところが釣りはじめると肝心のO沢はまったく魚影・魚信なく、
ほどなく川の石の色も怪しくなってきた。やっぱり水が悪いようだ。
ダメだこりゃ!
RIMG0064.jpg



後半はただ歩くだけ。少し谷深く林道はずっと上。堰堤にぶち当たったので林道に復帰できると
思いきや通じる道は見当たらず、結局沢通しで戻ることに。
RIMG0066.jpg



B沢は釣りで入るにはちょっと忍びないような小さな流れ。
水道の取水が行われてます。
RIMG0073.jpg



一発で出たけどこんな木っ端チャン。
RIMG0071.jpg



この取水堰、ちゃんと魚に配慮した造りになってるんですよね。
ってことは魚がちゃんといるってことですね。
RIMG0074.jpg



折角魚道付き堰堤があっても次がこれじゃ~ね。
でもこの溜りでは20㎝くらいのがアタックしてきました。
RIMG0076.jpg



堰堤上流はこんな水溜りのような流れ。が、木っ端といえども魚影濃くアタリも頻繁です。
細い流れながら、水深のあるポイントでは20㎝を優に超えるイワナが何尾もヒットします。
20㎝くらいでもポイントが小さいので魚が大きく感じます。
RIMG0077.jpg



このポイントでも何尾もヒット。でも何故かすべてバラしてしまいました。
スレてるのか食いが浅いんですよね。
RIMG0078.jpg



さすがにこの水量で二俣を分けるとジ・エンド。
結局一尾もキャッチ出来なかったけど、釣り自体は意外性があって面白かったし楽しめました。
ただ今後この沢を訪れることはまず無いだろうから一尾くらいは釣り上げたかったな。
RIMG0079.jpg
車に戻ると11時。半端な時間だ。少し遠いけど利根管轄内にやり残してる沢があるので
この際一緒に片づけることに。



こちらの水系は4,5年前、腰痛からの復帰戦で入ったのですが、このO沢は入口の大きな砂防堰堤を見て、
まだ腰の具合に不安を感じ入渓を見送った次第。それ以来なのは日釣り券を買ってまで入りたいとは
思えなかったもんで。
おぼろげな記憶を頼って現地に着くと想像してた以上に藪っぽい流れ。
RIMG0082.jpg



地形図には記載が無いけど、実は短い距離に堰堤が連立する流れだったんですね。
堰堤の巻きに四苦八苦。なれど明確なアタリも魚影も無い。
RIMG0084.jpg



この4つ目だか5つ目だかの堰堤上流は伏流してる。確かに時間を無駄にしたけど、
これでこの沢を思い残すことなくゴミ箱に叩き込むことができたのでいくらかスッキリした(笑)
RIMG0087.jpg



なんだか釣れない所を確認して廻ってるようでボウズの予感。
T沢も記憶が曖昧で少々迷って現地着。
着いてやっとその風景を思い出したくらい。
入口の様子からあまり期待はしてませんでしたが。
RIMG0088.jpg



ところが細い流れながら、ポツポツとアタリがある。
RIMG0090.jpg




顔面で蜘蛛の巣を払う遡行が続きますが、こんなポイントもある。
RIMG0091.jpg



やっと一尾。
RIMG0093.jpg



この沢で最大ポイントなれど底石が少ない。水深があるのが唯一の希望。
RIMG0103.jpg



勢いよく飛び出した。ロッドが随分絞られるのはスリム&フレックスだからとばかり思って
ましたが、想定外の25㎝。
RIMG0102.jpg



次の堰堤下も期待大。
RIMG0108.jpg



そしてしっかり答えてくれました。使っていたのは午前中のB沢でバラしまくったあの毛バリとこのとき気付く。
ポイントが甘いのかとパッチに着けたままになっていたものです。
RIMG0107.jpg



この直後から稲光りと雷鳴。たしかに午後からは雨が降ったり、晴れたりと不安定だったのですがその雨も
更に強くに。幸い藪の中ですが頭の真上でゴロゴロドッカンやられては落ち着いて竿は振れません。
それで納竿して遡行だけしてみると、沢は支流を分けモーレツな藪に埋もれてしまいました。
RIMG0110.jpg

今回のまとめです。

両O沢は右クリック一発で“削除”

B沢は“名前を付けて保存”

T沢は“上書き保存”

こんなところです。
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51: by しげ on 2012/05/29 at 00:22:59 (コメント編集)

風鈴さん、こんばんは。
いつもながらタフですね!
また、新規開拓は、本当にトライ&エラーですね。
でも、それだけに、よい渓にめぐり合えたときには嬉しさもひとしおですが^^

僕も、結局は利根の年券を買ってしまいました。
元が取れるかわかりませんが・・・^^;
今週末は、雪もなくなってきたので少し奥へ行ってみようと思います。
オフシーズンに、地図であたりをつけていた渓です。

52:Re: タイトルなし by 風鈴 on 2012/05/29 at 19:29:12

しげさん こんばんは

一回こっきりで全て分かるとは思ってませんが、
一期一会のつもりでやってます。
こんなとこで釣れんのかよ~!ってとこで釣れるのも結構
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Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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