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来た 見た 釣った

2012年 5/17 木曜日

aokiさんが昨秋下見した川にお供させてもらいました。

そして散々釣って、歩いて、バテました。 

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さて、一体どこから語るべきでしょうか。とにかく出だしは変化の少ない平瀬続きで魚はスレ気味。
ドリフトのテクニックが要求される自分的には最も苦手な流れ。
ところが最後の堰堤を越え渓相が新たまると一変、とんとん拍子に釣れ始めました。
先頭を交代しながらで丁度いいくらい。後半にaokiさんが支流に入り、一人になると爆釣モードに。
たしかに過去に“入れ食い”の経験はあるけど、それはなんの前触れも無く突然始まり、そして
また前触れも無く突然に終わるもの。まるで白昼夢のように。ところが今回は断続的に入れ食いが続く。
ただ遊びの釣りでこれだけ釣れると逆に調子が狂う。バレても残念とも思わなくなり、何も考えずとも
釣れ続けるわけですから。


ただその魚影の濃さに対して水棲昆虫の量は貧弱のような気も。飛んでるのは少数のカワゲラくらい。
石をひっくり返しても川虫少なく、そのせいかサイズは出ませんでした。
一尾だけ良型を掛けましたが切られました。普段はあまり切られることは無いんです。
フツーに4Xティペットとか使ってるんで。ただaokiさんにそれを見られるのが恥ずかしいので6Xを
使ってたのが裏目に出たようです。

好き勝手なことを書き連ねましたが今回の釣行はすべてaokiさんのコーディネイトによるもので
自分は金魚の糞のようにくっついていっただけです。送迎に加えて往復の運転までありがとうございました。
aokiさんから強くお誘いを受けたのだから釣れるんだろうとは思ってましたが、まさかここまでとは
思ってませんでした。
そして今回の釣行は自分にとっても非常にハードなものでした。イブニングまでしっかり楽しんで
車に戻ったのが19時過ぎ。以前からaokiさんのことを“鉄人”と思ってましたが今回それを再認識しました。

でもこんな経験したらもう蜘蛛の巣だらけの藪沢に入って2,3尾なんて釣りは出来なくなりそうです。

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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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