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9: by しげ on 2011/08/01 at 21:28:20 (コメント編集)

風鈴さん、こんばんは。
ダンプの走る道路沿いだけに、抜かれてしまったのでしょうか?
やっぱり歩いて行けるような所でないと、厳しいのでしょうか。
ティペットと言えば、僕はルアー用の耐摩耗性が強いナイロンを使っています^^
かなり強いうえに、100mで¥1,000位で手に入るので助かっています。

11:Re: by 風鈴 on 2011/08/01 at 23:07:29

しげさん こんばんは

河川工事とかでダメになったわけじゃないのでいつか復活してくれると
願ってるのですが、梅雨明け後はやっぱり一時間くらい歩くような釣り場で
ないと楽しい釣りは難しいのでしょうね。

鮎用や渓流用のハリスをティペットに、はよく聞く話ですが
ルアーのラインを流用とは目から鱗でした。
以前からしげさんの探究心の旺盛さには感心してました。
さすがに競技の釣りを長くやって来られただけあって、その多角的な分析と
発想には常々啓発させられています。

高原畑の沢へ再び

2011年 7/24 日曜日

吾妻川支流 K沢 U川


今回は初めに予定してた沢で先客車3台。次に向かった沢にも先客あり。
橋から覗くとなんと若いカップルの餌釣り師。
管釣りは別として自然渓流で若い女性の餌釣りを見たのは初めてだ。
彼氏か旦那さんのお付き合いなのでしょう、その竿さばきから技量のほうは?って感じですが、
茶髪とウェーダー姿はバッチリ決まってて、山ガール顔負けにファッショナブルでした。

そんなわけで押し出される形で数週前に渇水で不調だったK沢の上流域に。
そこにはこの取水堰があって、昨今の渇水の原因が解明できるかと思ったのですが...

P1020393.jpg





台風後の増水も期待ほどではなく、作業道の交わるところから釣り開始。
P1020387.jpg



すぐにこんなイワナが釣れました。
今回はいくらか水流がありますが、普段の渇水でも水のあるところを見極めて釣りすることが重要のようでした。
P1020389.jpg



バラシや掛け損ないもあり、なかなか後が続きません。
P1020390.jpg



二時間と少しであの取水堰に到着。注目の灌漑用の取水は従来どおりU字溝一本分。変わってないな~
その上流はいくらか水も増えます。
P1020396.jpg



この黒っぽいイワナは落ち込み脇の覆いかぶさる石の下から引きずり出した、
狙いどうりの一尾です。
P1020397.jpg



この上流部ではサイズ的にはいつもだいたいこんなモノばかりです。
水量は落ちることも無く順調に遡行が続きます。
P1020400.jpg



退渓は更に上流で横断する登山道。予想ではお昼には着くと思ってたのに。
丸太橋があるので見落とす訳ないし、もし流されていたとしてもその残骸は目にするはずだ。
そんなことを考えながらロッドティップに絡んだリーダーを解いていたら、ティップを折っちゃいました。

弱り目に祟り目。まだまだ水量十分なのに釣り出来ないので、とりあえず13時まで歩いて登山道が
見つからなければUターンすることに。この沢は目印になる支流や通らずがあまり無く同じような
渓相がずっと続くので、ちょっと距離感が掴みにくいのです。
P1020401.jpg



敢てポイントに立ちこんでも走る魚影はありません。この辺りは平水だともう水はあまり流れて無いはず。
結局遅い昼飯後Uターン。40分ほど戻るとアレッ、ありました。なんで見落としたんだろ?
P1020404.jpg



車に戻るとだいぶ疲れましたが、小休止後、この際折角だから合流点下流も少しと。
P1020406.jpg



いきなり釣れたのが24㎝のコレでした。
P1020410.jpg



サイズの割にはよく引くと思ったら大きな尾鰭。エグレに潜られてロッドを煽っても抜けないので、
切れてもいいやと思ってティペットを掴んで引っこ抜きました。
しかし改めて国産ティペットの優秀さに感服しました。真に品質が問われるフックとティペットなどのラインは
なんといってもmade in Japanがベストだ。先ず素材メーカーが優秀だし、それを加工し製品にする中小企業の
技術は世界一だ。その確かなクオリティは“なでしこジャパン”同様欧米でも称賛されてるんですからね。
頑張ろう ニッポン!!
P1020407.jpg

話は外れましたがその後はサッパリ、いつもの無口なU川に戻ってしまいました。
過去においてこの川はそれほど奥に行かずとも、砕石ダンプの走る道沿いでイワナが
バタバタ釣れたもんでした。中下流部でよく釣れるのが特徴でした。でもこっちの復活は
何時の事になるのやら。
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9: by しげ on 2011/08/01 at 21:28:20 (コメント編集)

風鈴さん、こんばんは。
ダンプの走る道路沿いだけに、抜かれてしまったのでしょうか?
やっぱり歩いて行けるような所でないと、厳しいのでしょうか。
ティペットと言えば、僕はルアー用の耐摩耗性が強いナイロンを使っています^^
かなり強いうえに、100mで¥1,000位で手に入るので助かっています。

11:Re: by 風鈴 on 2011/08/01 at 23:07:29

しげさん こんばんは

河川工事とかでダメになったわけじゃないのでいつか復活してくれると
願ってるのですが、梅雨明け後はやっぱり一時間くらい歩くような釣り場で
ないと楽しい釣りは難しいのでしょうね。

鮎用や渓流用のハリスをティペットに、はよく聞く話ですが
ルアーのラインを流用とは目から鱗でした。
以前からしげさんの探究心の旺盛さには感心してました。
さすがに競技の釣りを長くやって来られただけあって、その多角的な分析と
発想には常々啓発させられています。

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Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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