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ガスに包まれた八ヶ岳 


2011年 6/26 日曜日
    
赤岳 阿弥陀岳

天気予報の午後からの回復を期待して、赤岳から稜線伝いに横岳・硫黄岳と周る予定でした。
しかし午前中の天気は最悪。このイワカガミのように下ばかり向いて歩いてました。

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南沢沿いに行者小屋へ。歩き出して直ぐに雨が降りはじめました。
沢は気になるけどその源の山の名が“赤”や“硫黄”ではね。
P1020224.jpg



開けた河原に出ましたがガスで山がぜんぜん見えません。登山を諦め、引き返す人すらいます。
自分も何処まで行けるやら?
P1020226.jpg



2時間歩いて行者小屋到着。天気が良ければここから南八ヶ岳の山が全部見えるはずなんですが。
P1020228.jpg



文三郎尾根から赤岳に。雨は取りあえず上がったものの、こんどは物凄い風。
下ばかり見て歩いてたので、樹林帯を抜けたことさえ気づかず。
P1020232.jpg



キレット分岐からは鎖場の連続。
P1020237.jpg



やっと山頂に到着もすごい風。フリースを着込んでも寒くて寒くて。当初はここから横岳、硫黄岳と
周る予定でしたが、ジェット気流のような風とガスの稜線歩きは精神的にもキツいです。
P1020238.jpg



ただこのまま下山じゃもったいないので、阿弥陀岳に向かうことに予定変更。
それならさらに天候が悪化しても途中でエスケープできるし。ザレたジグザグ道を下ります。
P1020242.jpg



登りかえして中岳頂上。少し風が弱くなってきた。
P1020246.jpg


阿弥陀岳山頂に着いた頃から天気回復の兆し。大石の上に寝転んで霧が晴れるのを待ちます。
P1020252.jpg



やっと姿を見せてくれた赤岳。
P1020271.jpg



編笠山と権現岳。後ろは幽かに南アルプスの山並み。
P1020254.jpg



下山途中には横岳と硫黄岳も
P1020274.jpg
P1020279.jpg




その後天気は急回復。汗だくで赤岳山荘駐車場に。次の山は梅雨明け後にしよう。
P1020281.jpg


コースタイム

赤岳山荘P   5:30

行者小屋    7:28 休憩18分

赤岳       9:30 休憩28分

中岳       10:48

中岳のコル   11:01

阿弥陀岳    11:43 休憩55分

中岳のコル   13:20

行者小屋    14:10 休憩15分

赤岳山荘P   16:13
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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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