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GW山行  蓼科山


2011年 5/4 水曜日

      蓼科山

蓼科山は“諏訪富士”とも呼ばれる円錐形の美しい山。ビーナスラインのすずらん峠園地駐車場横の登山口から山頂を目指します。
今回は釣りか、山か、で迷ったんですが釣りはこの時期何処へ行っても人が多そうだし、逆に山は百名山といえども蓼科山クラスだと雪が完全に消えれば小中学生から女子高生まで団体さんで来るんだろうから、登るなら今のうちかなとなりました。


P1020026トリミング





前夜の雨、やはり山では雪だったようです。
P1020014.jpg


このあたりから残雪登山になります。
P1020015.jpg


樹林帯を抜けると頂上はもうすぐ。
P1020022.jpg


山小屋もまだ半分ほど雪に埋まってて、スキーを楽しんでる人さえいます。
蓼科山頂ヒュッテ


山頂はちょっと風が冷たかった。でもとにかくだだっ広い山頂です。そのうえ大岩がゴロゴロ。火口跡もあるはずなんですが、雪に埋もれてしまってるんですかね?
山頂


天気はいいんですけど、やっぱりこの時期は霞んでしまって、隣の八ヶ岳や白樺湖くらいしかカメラに収められません。
P1020031.jpg


各降り口に赤いポールが立ってるのはガスった時の目印だとか。まるでスキー場ゲレンデのような下降路を将軍平、蓼科荘に降ります。シリセードで降りる人も(笑)
P1020036.jpg


ここは風もなくぽかぽか。でも休めるような雰囲気や場所もないんですよね。数枚写真だけとって天祥寺原へ向けて再スタート。
蓼科荘


下から見た山頂。本当にこっちを登りにしなくてよかった。
P1020040.jpg


この下り道、トレースがなければ一般登山道とは思えません。スキーの回転競技の如くストックで枝を振り払いながら下ります。でも顔に当たると痛いんです。それに踏み抜きにも注意しなくちゃならないのですから、この下りが最もキツかった。
P1020041.jpg


天祥寺原から見る北横岳。
北横岳


へとへとになって降りてみたものの天祥寺原にはベンチも無ければ腰を下ろすところもないので、仕方なく沢に降りて石の上で昼メシです。
P1020049.jpg


竜源橋でビーナスラインに出ればあとは舗道歩きで駐車場まで。
P1020052.jpg


14時半には帰途に。わき目も振らず、寄り道もせず高速に乗ったのにやっぱり小仏トンネルの渋滞25キロに捕まっちゃいました(笑)

コースタイム:

登山口        6:33

途中休憩10分

蓼科山        9:16 休憩34分

将軍平        10:20 休憩5分

天祥寺原       11:35

途中河原で昼食休憩50分

竜源橋        13:52

すずらん峠園地駐車場 14:10
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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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