トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

奥武蔵ハイキング 伊豆ヶ岳~子の権現

2010年 12/26 日曜日
伊豆ヶ岳



今回は近所の奥武蔵。「関東ふれあいの道」を“お手軽ハイキング”で伊豆ヶ岳から子の権現へ。でもこれが意外と歩きでがありました。

P1010511.jpg


 

正丸駅駐車場からスタート。正丸峠経由で伊豆ヶ岳に登ります。
P1010510.jpg


はじめはこんな沢沿いの舗装路歩き。禁漁区ですが魚影は全く見られませんでした。馬頭観音を過ぎ最終人家から先が山道になります。
P1010512.jpg


1時間ほどで正丸峠に。茶店は営業してませんでしたが展望台には記念碑が。快晴無風ですがじっとしてると寒いので少々休んで出発。
P1010517.jpg


ここからは軽快な尾根道歩き。樹林帯ですが右手の広葉樹は葉が落ちてるので武川岳がよく見えます。
P1010519.jpg


今コースで唯一の難所がこの伊豆ヶ岳直前の男坂、でも今回のテーマは“お手軽ハイキング”ってことで苦より楽、危険より安全を選択して女坂を登ります。
P1010525.jpg


呆気なく伊豆ヶ岳山頂に到着。山頂というより尾根道の途中って感じ。人が多く座るところも無いので少し離れた場所でコーヒーブレイク。山頂標識は逆光で写りが悪かったのでこの御影石の標識を載せました。次の目的地、子の権現に向け再出発。
P1010533.jpg



とにかくコースは良く整備されていて、植物や山名、地名の由来などの説明板がうるさいくらいに設置されてます。正にハイキングコース。ただ古御岳を過ぎてからの急勾配は名郷方面に下っているような錯覚を感じ、もしや道間違えたかなと思いましたがこの道標で一安心。こんな御影石の道標が終始続いているのですからなんともデラックスなコースです。そしてこの時こんにちはと挨拶して足早に私を抜き去って行ったのはトレイルランナーのお姉ちゃん。あらカッコいいな~。
P1010537.jpg


天目指峠から子の権現へは下り一辺倒かと思っていたら小さなピークの三つ越えでした。今回のコースは端からナメきっていたのでよく地図を見ていなかったのです。この巨大なわらじで有名な子の権現は足腰の守護神。ヘルニア持ちの自分にとってはどうしても立ち寄らなければならない所です。ところがそれほど遠くないのに一度も訪れた事がありません。腰痛に悩ませられてきたのは、それが祟ってのことかもしれないので今回しっかりお参りしてきました。
P1010543.jpg


後は吾野駅に下るのみ。でも下り道の途中、プランミスに気がつきました。電車で東京方面へ帰るならともかく、自分は正丸駅に戻らなければならないのだから、西吾野駅に下りたほうが良かったのです。そのほうが近いし。でも青場戸まで下りてしまったのでもう素直に吾野駅に行くしかないようです。道沿いの沢ウォッチングでもしながら。このポイントには結構魚が溜まっていました。真上からなので魚種は確認できませんでしたが、もしかするとウグイかも。
P1010551.jpg


1時間以上歩いてようやく駅近くまで来た時、またあのトレランの彼女に追い抜かれました。後で話を聞くとコースを外れて東郷神社に寄り道してきたとか。
さあ、正丸に戻って車を拾って帰りましょう。
P1010554.jpg

コースタイム:

正丸駅駐車場  7:30

馬頭観音    7:54

正丸峠     8:29 休10分

伊豆ヶ岳    9:30 休30分

高畑山     10:54 休10分

天目指峠    11:41

ピークのベンチ 11:59 休10分

子の権現    12:37 休20分

吾野駅     14:14
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。