トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

二週連続の南アルプス   甲斐駒ケ岳 

2010年 10/17 日曜日

甲斐駒ケ岳

前夜、急遽山に行けることになりました。でも行き先を全く考えてなかったので、前回の仙丈ケ岳の時ついでに下調べしておいた甲斐駒ケ岳に決定。日帰りなら朝一の今度は仙流荘発バスに乗らねばなりません。大急ぎで荷物を車に放り込み諏訪インターを目指して出発です。

予報は晴れだったのに朝は生憎の曇り空。晩秋から初冬のような雰囲気。冷たい風がぴゅーっと吹くと一瞬間をおいて枯葉がバラバラと落ちます。先週の仙丈ヶ岳とは違いこの先の登山道の険しさを予感させられました。

甲斐駒



北沢峠から前回とは逆方向に歩き、北沢駒仙小屋の前をとおり仙水峠へ。ここは唯一の幕営地。
幕営地


暫くは北沢沿いに歩きます。この辺りは禁漁区ですか?
北沢


仙水小屋からは沢から離れ登山道らしい道になります。更に進むとこんな巨礫の上を歩くことになります。目印はテープとペンキマーク、それにケルン。
巨礫


甲斐駒本体よりも先に摩利支天が見えてきました。
摩利支天


歩き始めて1時間15分ほど。そろそろ休みたいなと思っていたら仙水峠に到着。ここは栗沢山・アサヨ峰との分岐点。
仙水峠


紅葉の最盛期はもう少し先のようですがナナカマドの真っ赤がきれいです。
ナナカマド


背の低いハイマツ帯に出ると風が更に強まりました。
P1010343.jpg


駒津峰は長衛荘から登ってくる道との合流点です。この先はもったいないほどの急降下。その後もアップ・ダウンの繰り返し、なかなか高度が稼げません。
駒津峰


ここは素直に巻き道に
P1010349.jpg
 

だんだん白っぽい砂礫に変わってきました。雨でも降られたら厄介な道です。
P1010350.jpg


摩利支天との分岐を過ぎ、もうすぐ山頂です。
P1010351.jpg


山頂に飛び出すと先ずは祠。この山は昔から信仰の対象で黒戸尾根側にはたくさんの石碑や石仏があります。
P1010353.jpg


非常に読み取りにくいのですが「甲斐駒ケ岳」  風が強く岩陰で昼食。
P1010354.jpg


正面に仙丈ケ岳。先週は向こうからこっちを見てました。
P1010366.jpg


富士山と鳳凰三山
P1010361.jpg


手前から栗沢山、アサヨ峰に北岳。間ノ岳と農鳥岳は雲に隠れてます。
P1010364.jpg


お隣の鋸山
P1010358.jpg


八ヶ岳も
P1010356.jpg


降りは駒津峰までは同じコースを戻り、その先は北沢峠方面へ。この双児山を登り返せば後は下りのみ。皮肉なことにここまで降りてくると風も収まり先週同様の好天に。
P1010368.jpg


しかしこの下りが思いの外長かった。摩利支天への往復は止めておいて正解でした。長衛荘の屋根がやっと見えてゴール。
P1010370.jpg


バス停に着くと正にジャスト・イン・タイムでバスが来ました。
今回はもしや雷鳥と出会えるかな、と期待してたのですが残念ながらまたも叶いませんでした。


所要時間: 

北沢峠出発     6:41

北沢駒仙小屋   6:49

仙水小屋      7:25

仙水峠       7:57 休8分

駒津峰       9:25 休15分

甲斐駒ケ岳    10:58 休50分

駒津峰       12:43 休10分

双児山       13:32 休10分

長衛荘       14:52 買い物5分

北沢峠バス停   14:58


スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。