トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

仙丈ヶ岳 快晴の山歩き

2010年 10/11 月曜日
仙丈ケ岳


芦安駐車場に車を停め、広河原を経由して北沢峠へ。ここは仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳登山の拠点なので大変な盛況ぶり。大平山荘の登山口を目指して歩き出すと 「お客さん、大平かい?なら乗ってきなよ」戸台口に向かう伊那市営バス運転手さんの粋な計らいで僅か数分で登山口に。いつか甲斐駒に登るときにはこっちのバスを利用しましょう。

北沢峠


藪沢新道で仙丈ヶ岳に登ります。こちらは日陰ですがジグザグの上り坂になると上着はもう不要です。
藪沢新道


それからしばらく沢沿いに進みます。背後に甲斐駒がよく見えます。
藪沢


登山道は沢を離れ鹿の防護柵の中を登ると、馬ノ背ヒュッテに着きます。ここで一休み。
馬ノ背ヒュッテ


丹渓新道に合流すると尾根に出で視界が広がります。藪沢カールと仙丈小屋が見えてきました。
藪沢カール


仙丈小屋で山バッジ購入。ここからの眺望も抜群でした。
仙丈小屋


まず目の前に甲斐駒ケ岳。右側のコブのような岩峰が摩利支天。
甲斐駒ケ岳


北アルプスに
北アルプス


中央アルプス
中央アルプス


仙丈小屋からはもう一息です。山頂が見えてきました。
稜線


山頂は稜線にあるのであまり広くはないですね。
山頂


北岳と富士山のツーショット。
P1010306.jpg


小仙丈ヶ岳に向けてさらに稜線を進みます。
P1010304.jpg


途中、鳳凰三山のひとつ地蔵ヶ岳のオベリスクもよく見えました。
オベリスク


小仙丈ヶ岳に到着。ここは巻き道があってパスする人もいるようですが、甲斐駒の眺めはここもいいです。
小仙丈ヶ岳



そして振り返れば小仙丈カールの全容も見えます。この美しさが仙丈ヶ岳を「南アルプスの女王」と言わしめる所以でしょう。
小仙丈カール


おっと、間ノ岳を忘れてました。北岳とのツーショットで。
間ノ岳


しっかり休憩したらあとは急坂を一気に下ります。
P1010319.jpg


仙丈ヶ岳は3000mの山ですが、登山口の北沢峠で2000mだから、バスの時間という制約こそありますが、今回のように天気に恵まれれば自分のような“えせ山屋”でもじゅうぶん日帰り可能な山です(笑)

 

所要時間:

北沢峠出発(バス)7:20

大平山荘     7:24

藪沢左岸     8:38 休10分

馬ノ背ヒュッテ  9:32 休5分

仙丈小屋     10:27 休15分

仙丈ヶ岳     11:06 休35分
 
小仙丈ヶ岳    12:35 休10分

藪沢大滝ノ頭   13:25

北沢峠到着    14:18


帰りのバスは15時半の筈でしたが、臨時便が出て一時間早く帰ることが出来ました。でも帰りの中央道の渋滞は酷かったな~。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。