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アベレージ24cmの川

2010年    9/1 (水)
          2 (木)

阿賀野川水系 N川
          T川 T沢 K川


今回訪れたのはたいへんメジャーな渓、吉凶両方出ましたが事前のリサーチとは違う部分もあり、やはり実際に行って見なければわからないものですね。写真はN川バックウォーター。

バックウォーター






1日目

N川のゲートに到着が5:15。すでに2台の先着車。一人は鯉釣りとのこと。ウグイならともかく鯉が釣れるのですね?もう一台のSUVはすでに空車。この車の持ち主の動向が気になるところですが、一組なら支流も含めて逃げ場はあるのでなんとかなるでしょう。橋から川を覗くと意外に水が少ない感じ。
流れ込み


気温が低いせいか恒例のアブの襲来もなく、朝食と支度をのんびりとして5:45ゲートを出発。とりあえず支流のH沢出合いまで歩きます。
ゲート


林道を進み川が見えるところに来るとアレ、案外水量あって迫力あります。
滑


なかなか立派なカゴ渡しも。
カゴ渡し



最大支流のH川出合い。滑続きです。
晴天


谷に日が差してきました。今日も猛烈に暑くなりそう。
日差し


50分弱でH沢出合いに到着。H沢は水少ないですね。
H沢


N川は水量そこそこ。ここからN川を釣り上ることに。H沢伝いにN川に降ります。
N川


すぐにアタリはありましたが少々手こずりこれが最初の1尾、24㎝。出だしとしてはまずまずです。
イワナ


つづいてはちょっとサイズダウンして22㎝。
イワナ
 

しばらくバラシがつづきましたが、26㎝
イワナ


25㎝
イワナ


スリムですが28.5㎝。顔つきからどうやらオスのようです。
イワナ


上記3尾はこのポイントで釣れました。他にも2、3バラシがありましたから、随分とイワナの溜まっていたポイントでした。
ポイント
 


それからすぐにこの通らずにぶつかりました。右岸から巻けそうな感じでしたが、今回は初めてだし、安全第一、林道に上がります。
とおらず

 

林道に上がって正解でした。その先は岩場とゴルジュ続きでした。
ゴルジュ


また暫く林道を歩きここから再入渓。でも奥の大岩で行き止まりになりそう。
入渓点


とにかく直ぐに釣れます。
イワナ


これまた24㎝。このサイズが多いです。
イワナ


やっぱりこの大岩が「通せんぼ」でした。降りた所まで戻り林道に上がります。
通らず


昼食後再スタート。やはり難なく釣れます。カメラのストラップまで写り込んでしまいました。
イワナ


通らずの淵ギリギリまで立ち込んでロングキャスト。スッとフライが消えたのであわせると。
プール
  

コイツがヒット。魚の写真を撮るのも面倒になってきました。なんと贅沢な(笑)
イワナ


先ほどから空模様が気になってたのですが、ここから降りようと思っていたら大粒の雨が落ちてきました。丁度ベンチのように平らな石があり、暫く座って様子見、ところがその内雨の中うたた寝してしまいました。
滑


45分ほどで小やみになったので釣り再開。特に増水も濁りも無くこれまた直ぐにヒット。26㎝を僅かに欠けるくらいでしょうか。
イワナ


雨は完全に上がりましたが川面がモヤってきました。
川面


その後もとにかくイワナの定番ポイントで釣れ続けます。
イワナ


これは少し小さくて22㎝かな。
イワナ


だんだん帰りの時間が気になり始めました。結果的にこれが最後の1尾25㎝。
イワナ


ここで17:20。ソワソワして釣りにならなくなりました。林道は沿っているしヘッデンもあるのですが、独りで真っ暗い中を歩くのは避けたいのでここにて終了。
最後のポイント


林道に上がるのに少々手間取り、17:25急ぎ足で出発、H沢に17:58、1時間で暗くなり始めたのでヘッデンを点灯。18:42ゲートに無事到着。もうあの2台の車はありません。今夜の宿に向け車を走らせます。
ゲートに到着


2日目
前夜、宿でタイイング。普段怠けてばかりなものですから...(汗)N川ではどんなフライでも釣れたので、視認性重視でした。しかしT川は勝手が違うはずです。国道沿いの流れですから。こんなんで釣れるのかな~。
タイイング


4:45チェックアウト。釣り場近くではなく、町近くに宿を取ったためT川まで時間がかかります。T川バックウォーターや船着場近くでは何人かの釣り人が竿を出していました。湖水面ではまた別種の釣り券が必要なのです。暫く上流に向け車を走らせ、フライ向きの流れを探します。
T川


川が大きく対岸には渡れません。片側一方通行なのですぐに行き止まりになってしまいます。下流部なので大物を期待していたのですが、それどころか中小型のイワナにフライを見切られる始末。
T川


らしき車も其処彼処に停まっていて、川に降りると目の前に釣り人なんてことも。何とか隙間を見つけて入るとこんなかご渡しが。
カゴ渡し


実はO沢を探していたのですが、後に聞いた話ではこのカゴ渡しで対岸に渡り進めばO沢にでるとのことでした。ここでも足元から小さいのが走りますが、なかなかフライには出ません。
T川


それで支流のふたつのT沢に向かいました。これは登山道を行けば渡るので確実に見つけることができます。奥のT沢がいい感じだったので先ずこちらから。本流よりこっちの流れのほうが自分向きです。
T沢


いい流れなのに全く反応がありません。30分粘ってやっと1尾18㎝。前日のN川ではこんな小さいのは釣れなかったけど。
イワナ
 

ああ、やっぱり先行者。仕方ないので挨拶だけして手前のT沢に。
先行者


しかしこっちのT沢は浅くてポイントが少ないです。ノーヒットのまま撤退です。駐車場に戻るとなんと先ほどの先行者の人と再会。いろいろ情報をいただきました。前日は結構釣れたのに今日は全然ダメとか。それから此方の前日の雨は相当凄かったとか。N川とは谷三つしか隔てていないのに驚きでした。
T沢



その後どうするか迷い、もうひとつの候補K川に。橋から入渓。少し渇水の感じですがこの川、沢屋さんには人気の渓です。杣道もあり地図にもしっかり載ってるのですがこれが怪しいのです。無理して釣り上がっても戻るのに苦労する感じがしたのでココはまた次回ってことに。
K川


この日は結局右往左往ばかりで全く釣りに集中できませんでした。ただT川はこんなもんではない筈です。もっとポイントを見極め、腰を据えて掛からねばいけなかったようです。少々時間は早かったのですが暑さでバテてしまったので温泉に入り帰途につきました。N川もT川もひとつの堰堤もなく素晴らしい川でした。シーズン中にまた訪れたいものです。
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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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