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雨ニモマケズ、風ニモマケズ、でも雷さまには...

2010 6/9 水曜日

魚野川水系 N川 D川 S谷


今回は沢には入らず、里川エリアに専念するはずだったのですが...  魚野川水系も雪代は終息しすっかり水位も落ち着きました。まず最初に入ったのはN川、段差堰堤が100mごとに連続する先日とまったく同じ区間です。
P1000623.jpg




瀬の中に数少ないこんな巻き返しのポイントがありました。
P1000627.jpg


小さなイワナが飛び出しました。堰堤でズタズタに切られた川の場合、魚は皆堰堤下に逃げ込んでいるようで中間の瀬では殆んどアタリがありません。
P1000625.jpg


あの“管釣り”ポイントも減水していてライズしていたイワナたちもどこかへ引越ししたようです。もぬけの空でした。
P1000629.jpg

先日はこうでした。
P1000604.jpg

当初は午前中はN川、午後から魚野川本流をやる予定でしたが、D川下流部に寄り道してみました。移動途中の林道から見た巻機山です。
P1000631.jpg

D川もイワナがヤマメに置き換わっただけでN川と殆んど同じような状況でした。写真を撮ることさえ忘れ早々に撤退です。次に魚野川本流を覗きましたが、あまり芳しい流れではなかったので予定外のS谷に入りました。
P1000633.jpg


敢えて車止めゲートから始めてみました。上流の取水堰までは水量少なく、釣れるのもこんなサイズばかりです。
P1000634.jpg

釣り始めるとすぐに黒い雲が広がり、堰近くまで来た時に強いにわか雨になりました。この谷の地質は石英や花崗岩が主なので、この程度の雨ならば濁らないことは分かっていたので小やみになるのをじっと待って再開です。
P1000640.jpg



幾分水も増え、魚の活性も上がったようです。堰堤プールでこのイワナと同サイズを追加し、さあ、水量の復活する堰上に。ところが今度は青白い閃光と爆音が轟きはじめました。まだ16時半、これからがいいところなんですが雷さまには敵いません。
P1000638.jpg

関越トンネルを抜け群馬に入るといい天気。降っていたのは新潟だけだったのね。





付録:

「雨ニモマケズ」  by風鈴


雨にも負けず

風にも負けず

熊や蛇、蜂、ヤマビルの恐怖にもまけぬ

          
丈夫な精神力を持ち

一日釣りして貧しい釣果であっても
                    

慾はもたず

決して怒らず腐らず

いつも静かに笑っている
                    
  

  (中間部省略)
                    
                    
危ない高巻では冷や汗を流し

蜘蛛の巣だらけの藪沢の中をおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういう者に

わたしは

なりたい


THE END(笑)





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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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