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3年ぶりの川

2010 5/12 水曜日

吾妻川水系 H川 K川


H川はロマンチックな伝説もある山岳渓流。出発までの雨も予報どうりに回復し、懸念された増水も無くあとはイワナが活発に顔を見せてくれればよかったのですが...

P1000530.jpg



このH川、3年前に一度やったことがあるのですが、以降何故か足が遠のいていました。しかし今回はaokiさんという心強い同伴者を得ての再挑戦となりました。私はいつものエイテックの激安パックロッド、対照的にaokiさんはバンブーロッドにバーミンガムスタイルのリールというオシャレないでたちです。

P1000534.jpg


ランダムに先頭を交代しながら釣り上ります。予想はしてましたがしばらくはアタリがありません。落ち込みが連続するフリーストーンですから盛期はもう少し先なのでしょうがさすがに厳しいです。午後に入りaokiさんはすでに数尾釣ったとの事ですが私は未だボウズ。反応が少ないのでとにかく目立ってイワナにアピールできるフライということで#10のロイヤルコーチマンまで動員しやっと来たのがこの21㎝です。とはいえ待望の一尾だったのでその手ごたえは尺クラスにさえ感じました(笑)

P1000538.jpg


じっくり攻めれば反応も出てきました。次に出たこのイワナもわずかにサイズアップです。ネットを使うほどではなかったのですが元気良く走り回ったので確実にランディングしました。

P1000539.jpg


概ね晴天でしたが風が冷たく時折雲が広がり霧雨が降るという寒い一日でした。さら上流に進むと残雪まで現れこんな滝に突き当たりました。地図には載ってないので面食らいましたが、笹の斜面に取り付きよじ登るとその先に見えたのは更なる滝の連続、ジ・エンドです。

P1000544.jpg


軌道跡の杣道を急ぎ足で下ります。当初は川伝いに戻ることになると思っていたので、こんな上流にまで軌道が続いていたとは嬉しい誤算でした。次回からはこの軌道跡を使えば下流を飛ばして上流へなどのアプローチも楽です。

P1000545.jpg


夕方からはひと山越えたK川に移動です。aokiさんとは上流と下流にそれぞれ分かれて入りました。一度工事で潰れたポイントも復活していていいサイズのヤマメも反応しますが中々手強く簡単にはフッキングしてくれません。

P1000551.jpg

結局釣れたのはヤマメ1尾だけ、aokiさんは結構釣ったようですがこれは入ったエリアの違いではなく単純に腕の差だったのかもしれません(笑)

P1000550.jpg


aokiさんへ

激シブの川で一日お付き合いいただきありがとうございました。次回も未踏域の支流なので少々心配なのですがよろしくお願いいたします。私はその前に魚野川支流を探索してきます。


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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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