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GWに残雪の編笠山を登る

2010 5/5 水曜日


お恥ずかしながら山歩きを始めるまで八ヶ岳という名前の山があるものと思っていました。正しくは八ヶ岳とは赤岳や天狗岳などその一帯の2000mを超える山群の総称で八ヶ岳連峰といったほうが分かりやすいと思います。夏沢峠を境に北八ヶ岳と今回の編笠山を含む南八ヶ岳に分けられているのだそうです。写真は朝、中央道の八ヶ岳P.Aから見た八ヶ岳、編笠山は正に笠の形をしたいちばん左です。

P1000494.jpg



登山口の観音平に着いたのが6時少し過ぎ。GWに人気の八ヶ岳の山だから駐車場は混んでいるかなと思いきや、自分以外には5台ほど。荷物のチェックなどモタモタ準備していると後から来て隣に停まった同じレガシィの人のほうが先に出発していきました。好天に気分も良く私もスタート。雲海のベンチで少し休んだ後、1時間20分で押手川に到着。ここまで登ってくると風も涼しく火照った身体に心地良いです。

P1000498.jpg


押手川を過ぎると残雪も多くなります。はじめは頭を出している石の上を選んで登っていたのですが次第にそれも難しくなりアイゼンを着けました。雪というより氷です

P1000502.jpg


山頂に近づき背の低いハイマツになると日当たりも良くなるので氷も消えます。ここで先ほどのレガシィ氏が降りてきました。もう登頂し戻るのだそうです。自分もあとひと踏ん張りで山頂です

P1000503.jpg


岩だらけの山頂では天気はサイコーなのですがあいにく霞空で目の前の八ヶ岳の峰々はともかく甲斐駒をはじめとする南アルプスの山々や諏訪湖は残念ながら良く見えませんでした。

P1000504.jpg


左がギボシで右が雪が少なければ続けて登ってみようと思っていた権現岳です。時間的には余裕なんですけどちょっと無理みたい。

P1000512.jpg


この時間の山頂はまだ人も少なくゆっくり休憩した後、青年小屋に向けて下降しました。こちら側の雪は凍ってなく時々膝までズボッと潜ります。

P1000516.jpg


青年小屋で編笠山のバッジを買いたかったのですが残念なことに品切れで代わりに八ヶ岳開山記念バッジを買いました。ここからの下山は編笠山を迂回して押手川に至るコースを下ったのですが、雪があったり消えたりで何度もアイゼンの脱着の繰り返しです。スタッドレスタイヤならぬスタッドレス登山靴なんてものがあったらいいんですがね(笑)。

P1000518.jpg


雲海からは初夏のような陽気の中、なだらかな下り坂を紅葉台に向かい、観音歩道を経て駐車場に戻りました。

 
   6:24 観音平

   7:03 雲海     休5分
 
   7:43 押手川    休10分

   9:24 編笠山山頂  休45分

   10:44 青年小屋  休10分


   12:23 押手川   食20分 

   13:08 雲海

   13:23 紅葉台   休5分

   13:53 観音平



                              
             
  
   
  
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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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