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浅間山

2013年 11/14 木曜日

黒斑山 蛇骨岳 前掛山


浅間山は活火山ながらその北麓には渓流魚が生息する沢もあって
その点では吾妻川を挟んで対峙する毒水の草津白根山のような
ヒールのイメージは薄い。
浅間山は噴火警戒レベルで立ち入りできる範囲が変わってくる。
中央火口丘の釜山はもちろん立ち入り禁止。
現在はレベル1で第二外輪山の前掛山まで登ることができる。
外輪山が外から一、二と数えるとは知りませんでしたけど。

今回は車坂峠の高峰高原から第一外輪山の黒斑山などを縦走して
いったん賽の河原に降りてから再度前掛山に登るコース。

PB140067.jpg


これは通常の避難小屋ではなく浅間山が噴火した場合の避難シェルター。
まあ防空壕みたいなもの。
PB140014.jpg


トーミの頭で稜線に出ると浅間山がドーンと見え、この日に歩く行程がほぼ全部見える。
PB140019.jpg

PB140021.jpg


ここまでは風もまったく無く絶好の登山日和。
チューブのとこで凍ってたハイドレーションの水も融けてきた。
PB140026.jpg


蛇骨岳から見た嬬恋方面。
キャベツ畑に田代湖、四阿山、パルコールスキー場の御馴染みの光景。
PB140032.jpg


登山道に明瞭な指道標があるのは黒斑山まで。
尾根を外さず歩けばいいだけなので問題は無いですが。
PB140040.jpg


Jバンドから賽の河原に降りるのだけど
その降り口は「えっ!!この崖をほんとに降りるの?」って感じだった。
PB140046.jpg


ここでミスコース。右に下る雪の付いた道を降りるべきを気が付かず直進してしまった。
PB140047.jpg


湯の平から来る道と合流して前掛山に。
ところがここからは登る毎に風が強くなって寒かった。
疲れても立ち止まると身体が冷え切ってしまうので歩き続けるしかない。
PB140051.jpg


ヤバい、両足の大腿筋が攣りかけてきた。でも山頂はもう直ぐそこ。地獄の行軍ももう少し。
PB140054.jpg


目の前の中央火口丘へは行けないなので、この前掛山が最高地点。
PB140055.jpg


それでもやっぱり行っちゃう人はいるらしい。
PB140059.jpg


樹林帯まで下りてくるとあの強風が嘘のように無風。
ここまで昼食を我慢すれば良かったな。あの強風の避難壕でなく。
PB140064.jpg


降りたと言ってもまだ一仕事残ってる。
この「草すべり」をトーミの頭まで登り返さないと。
PB140066.jpg

ここにきてやっと筋肉痛が取れてきました。
今回の山行がこんなに苦労するとは。浅間山をちょっと甘く見てました。
それともうひとつの誤算。最後の草すべりの途中で水が無くなった。
火山館に寄り道すれば給水できたのだけど、平日で営業してるか怪しかったし
行き交う登山者も少なくそのあたりの情報も得られなかったので。
我慢できずに綺麗な雪を選んで喰ったけど、雪は空気を多く含んでるので
水分補給としてはけっこう喰わないと物足りないものですね。



コースタイム /

高峰高原
ビジターセンター   6:25
駐車場


トーミの頭      7:59

黒斑山        8:20 休憩8分

蛇骨岳        8:55

仙人岳        9:16

Jバンド        9:39

賽の河原分岐    10:38 休憩10分

前掛山        11:53 休憩6分

     シェルターで昼食 35分

湯の平口       13:38

トーミの頭       15:05

ビジターセンターP  15:48



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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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