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GW釣行

2010 5/2 日曜日

吾妻川水系 S沢 Y川


吾妻川水系には魚の棲めない酸性河川が多くありますが、その支流の中には正常水質で渓流魚が棲息している沢があります。今回の沢もそれほど釣れるわけではないのですが、平水では水量乏しく行ってみなければ釣りになるかどうか分からないような沢ですから、釣り人も少なくGWでもノンビリできるのではと思い久しぶりに訪れてみました。それに利根川や魚野川の雪代が収まってしまうと行く機会も無くなってしまいますからね。

P1000483.jpg



写真のS沢、足元から小さな魚がピンピン走ります。はじめて来た時はほとんどイワナの川だったのですがチビヤマメのようです。釣り支度をしていた時に通りかかった人の話では車の入れるところまではヤマメの放流があるとか。最近は訪れる釣り人をあまり見ないから釣れるんじゃないのとも聞きましたが釣れるのはこんなサイズが中心です。時々まともなサイズのヤマメもヒットするのですがさすがにスレッカラシは食いが浅くしっかりフッキングしません。

P1000482.jpg


やはり放流ポイントを過ぎるとアタリが遠のきます。この沢には杣道がピッタリと沿ってるのでいつでも止められるのですが、止めようと思うとアタリがあるものですからズルズルと最上流のキャンプ場まで引っ張っていかれました。

P1000484.jpg


次のY川に着いたのは14時。午前中に人が入っている可能性もあるのであまり期待もしていませんでした。この川は下流部がヤマメで途中からイワナになります。最初はチャラ瀬続きなのでジャブジャブ歩いて二つ目のポイント。こんなスローな流れでしかも下流側にはブッシュが多く真横からしかアプローチできません。こんな条件ではヤマメなんぞ釣れっこないと思ったのですが挨拶代わりにキャストすると...

P1000491.jpg
 

こんなイワナが釣れました。アンタからはオレの姿がハッキリ見えていただろーに。イワナは時々ヘンな釣れ方をしますね。

P1000488.jpg


シッポが欠けているので昨年産卵したメスでしょうか。

P1000490.jpg


その後は小さなヤマメが結構遊んでくれて、それも収まったのでそろそろイワナの登場かなと。しかしアタリはさっぱりで長い滑を歩き渓相があらたまったポイントででたのが、ドヒャーッ、このチビです。

P1000493.jpg

このY川、上流で100%取水の堰があるので流れているのは全て支流の水です。支流を分ける毎に水が減り堰堤直下は水溜り状態です。その後は幾つがヒットはあったもののバラシの連続で、三つ目の支流を分けるともうチョロチョロ流れ。堰に行き着いても帰りは尾根越えで隣の谷経由になってしまうのでそこで撤退となりました。今日はアタリが少ないのだから、確実にキャッチしなければいけなかったのにバラシが多かった。特にかけた魚を浅瀬でバウンドさせてテンションを失い外れてしまうというバーブレスフックではやってはいけないミスまで連発してしまいました。










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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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