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122: by しげ on 2013/05/17 at 22:26:22 (コメント編集)

こんばんは。
上流域とは思えない魚体の山女魚ですね。
岩魚も太いですし。

それにしても、まだまだ未踏の沢はあるようで、
楽しみは尽きることがないですね^^

123:Re: タイトルなし by 風鈴 on 2013/05/18 at 20:26:14

あの水がまさかあんな遠くから引っ張ってきてるとは。
下調べが足りませんでした。
なかなか思惑どおりにはいきませんが、良くも悪くもそれがすべて“釣り”ということで。

死のダム

2013年 5/12 日曜日

吾妻川水系 K川 

GPSを頼りに山道を右往左往、やっとのことで先日断念したKダムバックウォーターに
辿り着きました。

Kダムは東電の発電用取水堰。よってその下流に殆ど水は流れてません。
もう何年も前のこと、初めて見たKダムはその堤体の大きさにちょっと驚いた。
フェンスでしっかりガードされ、森に囲まれたそのダムプールは全容を見ること叶わず、
またその先に通じる道も無く随分と謎めいて見えた。

Kダムの水がK川だけで賄われてるのではなく、よそからも引っ張ってきてることは
事前に知っていた。ただその“よそ”がどこなのかまでは調べてませんでした(笑)

RIMG1828.jpg



Kダムといいながら平水ではそのプールにK川インレットは存在しないに等しかった(笑)
K川のチョロチョロ流れなどは広く平らな川原に吸収されてプールに届くのはほんのわずか。
このプールの水の99.9%はよそから引いたもの。その水が勢いよく注がれてます。
しかし水色が怪しいし石も赤い。これは明らかに酸性水のようだ。一応ウエットを投げてはみたけど
反応が無いのは当たり前、帰って調べるとあの「死の川」の水だった(笑)

これでプールに注ぐインレットでライズのオンパレード、そんな目論みは木っ端微塵に吹き飛んだ。
RIMG1825.jpg



気を取り直して上流に歩くとわずかな距離で砂防堰堤が現れた。Kダムより古い感じ。
その下の溜りが最初のポイント。フライをdryに交換の最中、視界の端にライズが見えたような。
RIMG1831.jpg


すると一投目でこのイワナ。続いて小さなヤマメ。
RIMG1833.jpg


ひととおり流して反応が無くなったので、EHカディスに変えて水面下をツンツンしてやると
今度はちゃんと竿を曲げてくれるヤツが釣れた。その後も同様にしてイワナ2尾追加。
いいスタートが切れた。その時は山道を尾根越えの甲斐があったようにも思えたんですが。
RIMG1838.jpg


堰堤の上はまたしばらくポイントが無いので落差の出てくるところまで歩く。
しかしこの先アタリが遠かった。
RIMG1860.jpg


我慢の遡行を続けると滝が現れた。
しかしここも無反応。カディスツンツンも通用しなかった。
とにかくシブいしこの滝巻くのは厄介なので撤収が決定。
RIMG1862.jpg



午後からは林道使って上流へ。一応釣り上る範囲を車で走ってみたけどまるきりひとけナシ。
よほどの物好き以外こんなところに来ないのかな。
実は前日の雨でいくらか水多いかと思ったのに水況にほとんど影響なし。
前回は途中で支流に入ったので今回はそのまま本流を遡行します。
RIMG1869.jpg


水量の少ない沢でのヤマメ釣りは難しい。
やっとのこのヤマメもイワナみたいな出方で釣れた。
RIMG1875.jpg


続いてもう一尾。いずれも幅広。餌には困ってないようだ。
RIMG1881.jpg



この一跨ぎも無いポイントで出ました。
RIMG1884.jpg



そのすぐ先にはこんな廊下もあって全くヤマメの渓相じゃありません。
RIMG1886.jpg



本流が二俣になってるとは想定外でした。
水量的にもう釣りは難しくなった。
RIMG1888.jpg


最後のアタリがここ。そのすばしっこさからやっぱりヤマメみたい。
RIMG1890.jpg


車に戻る途中、前回やった支流の上流部に入ってみた。
魚影こそ確認できたもののそこもすぐに二俣でジ・エンド。
そこには爆竹の空き箱が落ちていた。
こんな小沢でも人は入ってるんですね。
RIMG1904.jpg


K川の下流でイワナ、上流でヤマメはこの林道のなせる業でしょう。
こんなにきれいな道なのに滅多に車は通りません。
RIMG1906.jpg

K川は期待してた堰堤プールがダメなことが判明した。なので釣り人がほとんどいないのはいいとしても、
水量乏しく釣り難いので、また来たいかと問われると?のつく沢ですね。
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122: by しげ on 2013/05/17 at 22:26:22 (コメント編集)

こんばんは。
上流域とは思えない魚体の山女魚ですね。
岩魚も太いですし。

それにしても、まだまだ未踏の沢はあるようで、
楽しみは尽きることがないですね^^

123:Re: タイトルなし by 風鈴 on 2013/05/18 at 20:26:14

あの水がまさかあんな遠くから引っ張ってきてるとは。
下調べが足りませんでした。
なかなか思惑どおりにはいきませんが、良くも悪くもそれがすべて“釣り”ということで。

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