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2ヶ月ぶりの山歩き 乾徳山

2010 4/11 日曜日

今回は大平荘の駐車場に車を置きここからスタートとしました。日曜なのに広い駐車スペースに自分の車だけポツン。有料なのでこの時期はまだ誰も利用しないようです。登山口はもうひとつ徳和にもありそっちなら駐車無料なのですが、山バッジを買いたくてこちらに来たのです。でもあいにく品切れで手に入りませんでした。今日は終日無風で非常に暖かく2ヶ月前の感覚のレイヤードではすぐに着替える羽目となりました。

P1000433.jpg


道満尾根を登り扇平を経て山頂へ。駐車場に車が無いということは徳和から登ってくる道との合流点の月見岩までは他に登山者は無しということです。そのかわりキジが入れ代わり立代わり自分の周りを一緒に歩いてくれました。こんなに多くキジを見たのは初めてです。落葉樹の森の中を登り続け月見岩に近づくと下のほうから人の話し声。団体さんのようです。その後ろには付きたくなかったので少しペースを上げ月見岩を通過しました。残念ながら扇平からの景観は少し雲が多くてイマイチでした。

P1000428.jpg


扇平を過ぎると針葉樹林に入り、さらに岩場も出てきて最後に30mほどの鎖場を登って山頂です。巻き道もあるのですがチャレンジしてみました。山頂にはご夫婦連れと単独の男性が居て、写真を撮ったり撮ってもらったり、山の話などをしているうちにそれぞれ降りて行かれ、入れ替わるように先ほどの団体さんご一行が登ってきたので彼らに山頂を譲ることにしました。

P1000431.jpg


下りはいったん黒金山方面へ向かいます。凍結した岩場を降りまもなく下山ルートの分岐、迀回新道を下り国師ヶ原へ。この迀回新道、針葉樹林帯で眺望もなく上のほうはわりと不明瞭です。所々ロープが張ってはありますが急坂でゴロゴロ石も多く歩きにくかったです。大平荘のおばさんからはそちらへは降りないほうがいいよとしきりに勧められましたが、時間的にも余裕があったし、同じ道を降りても面白くないですからね。白樺などの広葉樹が混ざってくると道も明瞭になり高原ヒュッテのある国師ヶ原に到着です。曇っていたのは山の上のほうだけでここでは春の日差しがふりそそいでいました。そして徳和との分岐点を過ぎ登山者の姿の消えた道を大平荘へ向かいました。


所要時間:
    
   8:22         9:41       10:35        12:16        13:32    
大平荘駐車場  →  扇平  →  乾徳山山頂  →  国師ヶ原  →  大平荘駐車場
                       (休憩20分)     (昼食30分)


( 追記 ) 

帰りにこの乾徳山の名前の由来である恵林寺に寄りました。これはまた別の機会に取り上げたいと思います。


P1000462.jpg



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風鈴

Author:風鈴
時間の空いた時にふらふら~っと山や渓流にでかけます。

生息地:埼玉県鶴ヶ島市

出没エリア:釣りの時は群馬時々新潟、山歩きの場合はその時の気分次第

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